【2021年卒】現役就職担当のここだけの話と就活サイト比較 その①

もうすぐ2019年も終わりですね(^^)

まだ2019年なのに、就活界では既に水面下で2021年卒の学生獲得に向けて動いています。

なんだか年の感覚がわからなくなりますね(^^;;

私は仕事で学生の就職支援に関わっているので、ここでは学生に直接言い辛い就職担当者の本音をお伝えしたいと思います。

つい先日、就職サイト大手のリクナビを運営している【リクルートキャリア】が、企業に内定辞退率データを渡していた事が発覚し、問題になりました。

データを受け取っていた企業はトヨタ自動車や京セラ、三菱電機・りそな銀行・アフラック…

日本を代表する企業が名を連ねています(^^;;

『内定辞退率なんて勝手に計算された上に企業に勝手に引き渡すなんて💢』

という世間の声が大半で、私もフェアじゃないなぁとは思うのですが、

それくらいしてるだろうな、と感じたのが本音です。

考えてみて下さい。

リクナビに限らず、就活サイトは様々なサービスを提供してくれる上に

登録するだけでプレゼントをくれたりする所もあります。

でも、不思議な事に学生から1円もお金を取りません。

何故でしょう?

それは、企業からお金をもらっているからです。

企業はより良い学生に来てもらいたい。

そして、内定を出したらその学生には確実に自分の所に就職してもらいたい。(何故なら辞退されると再募集&選考で莫大な手間と費用がかかるから)

その為に就職サイトにお金を出す。

・・・どうでしょう?

こんな事になったのも、自然な流れだと思いませんか?

また、都市伝説のように語られている学歴フィルター。

あれは都市伝説でもなんでもなく、きちんと実在しています。笑

企業が、『このランク以下の学生は欲しくない』と言えば、エントリーすらさせて貰えない設定になります。

(有名企業には何千通も応募書類がくるので、ある程度の足切りは必要なんだと思います)


※ちなみに昔、企業の採用担当者に「学歴フィルターで足切りされた子はどうやっても選考には進めないのか」を聞いた事がありますが、その方の答えは

「応募ができなくても、自分から直接掛け合ってくるようなバイタリティのある子なら、その部分を評価して選考に進める事はある」

という事でした。

全ての企業に当てはまる訳ではないですが、そういう会社もあるので

もし自分がどうしても働きたい!と思っている会社の足切りに合いそうなら、試してみて損はないと思います。

但し、どうしても働きたい!と思ってる所限定ですよ!!(2回言った)

何故なら、あなたは他の応募者より学歴面で劣ってるというマイナススタートなので、あまり思い入れの無い所だと無駄足になります。

話が逸れました(^^;;

なので、結局何が言いたいのかというと

就職サイトを使うな!と言っている訳ではなく

就職サイトは企業ファーストだと知って上手に使って欲しい、という事を言いたいのです。

長くなったので、②に続きます(^^;;

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