木崎優太社長のMJG接骨院は何故破産した?業界の現状も詳しく解説!

芸能

はじめに

こんばんは!つぼちゃんです!

日本で最大規模の接骨院数を誇っていたMJGグループが倒産したというニュースが入ってきました。

正直、そんな会社があった事すら知らない方も多いと思うのですが
このニュースが一躍有名になったのは、元社長である木崎優太さんが、元AKBの板野友美さんに貢いでいたと放送されたからですね。

MJGグループの負債総額は約44億円。
従業員約800人は4月15人付けで解雇。

モットーは『社員に夢を見させたい』

結果的に社員に悪夢を見させてしまった木崎社長。

 

しかし一時期は報酬が2億5千万程あり
板野友美や真剣佑、亀田興毅など超有名人とも親しかった事もあり
稼いでいたのは本当だと思うのですが・・・

一体どうしてここまで落ちてしまったのでしょうか。

調べてみました!

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MJGの破綻理由

主な破産要因は過剰投資による財務悪化や、行政処分による売り上げの低迷、そしてコロナウイルスによる客足の現象との事です。

MJGは開業から8年で180店舗も出店しており、過剰投資でかなり無理していた事が伺えます。
そして「行政処分による売り上げの低迷」ですが、これは自社ホームページに掲載していた「やせプログラム」に根拠が無いとして県から取り消しを求められたそうです。

又、これとは別に診療報酬についても圧力をかけていたそうです。

鍼灸接骨院業界の現状

診療報酬について話をする前に、業界のお話を少し…。

実は数十年程前まで、鍼灸資格又は柔整資格を取得した施術者が
鍼灸/接骨院を開業すると、かなりの収入を得る事ができました。

『慢性的に肩こりで接骨院通ってる〜』
『1回500円くらいでマッサージ受けられるから、週一回行ってる』

なんて言ってる人、周りにいませんでしたか?

実はこれ、かなりの割合で保険が適用されています。
本当は何千円も払わないといけないのに、保険が適用されて数百円で済んでいるんです。

しかし、現在の日本の健康保険制度は昔のように余裕がありません。
国のメスが入り、だんだんと保険適用が厳しくなっているのです。
(まぁ正しく適用されるようになってきたという事ですが)

こりほぐしのマッサージをする場合、今まで500円で施術していた所
➡︎3,000円の自費診療に変更すると・・・

もちろんお客さんは激減しますよね。

でも、仕方ない事です。
今まで保険適用されていたのがおかしかったのですから。

筆者も昔から慢性的な肩こりですが、きちんと自費で施術を受けています。
少々高いですが、施術して貰っている院がきちんとしていて、信頼できる院だからです。
正く努力している施術所であれば、お客さんはついてくると思います。

しかし、木崎優太社長は悪き習慣、診療部位の水増しを社員に要求します。

『レセプトに対して診療報酬が低すぎる』
『平均部位数2.6はいくはず』等・・・

無茶苦茶な理論です。

そもそも顧客が要求していない所を無理やり聞き出して処置しようとするなんて
立派な水増し請求になると思います。

こんな無理やりなことを社長が続けていれば、コロナなんか無くても潰れるのは時間の問題だったでしょう。

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まとめ

以上、今回はMJG整骨院の元社長、木崎優太さんと破産理由について調べて見ました。

やはり商売はきちんと地に足をつけてやっていく事が
いつの時代も大切なのだと感じましたね・・・。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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