中国から届く【謎の種】個人情報はどこから流失した?正体や送付の目的は?

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注文していないはずの【謎の種】が中国から全世界に送付されていると話題になっています。

「植物の種子のようなものが入った国際郵便が届いた」との相談が各地の消費生活センターに寄せられている。中国から送られたとみられ、狙いは不明だ。農林水産省によると、一部はネギ属の種子とみられ、7月30日に「有害な病害虫が付着している可能性がある」として、まかずに相談するよう呼びかけを始めた。同様の事例は米国でも相次ぎ、米農務省も注意を呼びかけている。

このニュースではネギ属の種子、との事でしたが
朝顔の種であったり野菜の種であったりと、送られてくる種の種類は様々なようです。

しかし、一体なんの目的で送付されたのでしょうか?
そして、届いた人の住所や個人情報等はどうやって入手したのでしょうか?

という事で今回は
中国から届く【謎の種】個人情報はどこから流失した?正体や送付の目的は?

と題して書いていきたいと思います。

是非最後までお付き合い下さい♪

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個人情報はどこから流出した?

現在、調査中との事ですので正確な事はわかりません。

世間の意見を見てみましょう。

 

 

どうやら、Amazon経由で個人情報が中国に漏れていると考えている人が
多いようですね。

目的は何?

しかし、こちらはお金を払う訳でもなく
ただただ【謎の種】が送られてくるだけなんて、とても気持ち悪いですよね!

一体目的は何なのでしょう?

ブラッシング詐欺?

ホワイトハウス警察署は、公式Facebookで、種子の送り付けはオンライン詐欺の一つである「ブラッシング」詐欺の可能性があると指摘している。

huffingtonpost

ブラッシング詐欺とは、自社商品で安い物を勝手に送りつけ、送りつけ先のアカウントを使って
まるでその人が書いたかのように高評価のレビューを書き込む、といったネット上の詐欺の一種です。

今回送りつけられている物もかなり軽いし安価なので、この詐欺を行う為だったと思うと腑に落ちますね。
また、ホワイトハウス警察署が公式に発信しているとなると信憑性があります!

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入手した個人情報が正しいか確認する為?

宛先の本人が実在しているかどうか確かめるためだと思います。更なる詐欺行為に発展しそうで怖いですね。

なるほど、確かに『郵便物を受け取る』という事は
『確かにそこに住んでいる』ことの証明になりますからね。

しかし、正体不明の謎の種を送りつけてくるような組織に
自分の個人情報が渡っていると思うと・・・とても気持ち悪いですね。

各国の検疫体勢を調べる為?

種なら検疫を受けるはず。今回は外装のラベルが『おもちゃ』『宝石』等、実物と異なっていたため検査されずに届いてしまった。つまり各国の検疫体勢を調べる為に行ったのでは?

これも・・・怖いですね。
もしこれが本当なら、『検疫が甘い』と判断された場合
次に何を送ってくるのか・・・考えただけでゾッとします。

もし『謎の種』が届いたら

農林水産省から、『もし届いた場合は開封せず最寄りの植物防疫書へご相談下さい。』
とツイートされていました。

最寄りの植物防疫所ってどこだ〜!
と思った方(私です笑)、こちらでご確認下さい→植物防疫所

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中国から届く【謎の種】個人情報はどこから流失した?正体や送付の目的は?まとめ

中国から届く【謎の種】個人情報はどこから流失した?正体や送付の目的は?のまとめです。

*個人情報の流出先は現在調査中ですが、Amazonで中国関係の物を購入した際の個人情報が使われているという噂も。

*【謎の種】送付の目的は『ブラッシング詐欺』『個人情報の確認』『検疫体制の確認』が考えられる。

【謎の種】を送りつけるという行為は
種+送料のコストがかかりますよね。また世界的に【謎の種】の報告があがっているという事は、それだけのコストをかけてでもやりたい何かがあるという事ですが、その何かがわからない所が一番気持ち悪い部分だと思います。

何にせよ、早くこの原因を突き止めて欲しいですね!

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