福田和子の生い立ちや経歴は?整形前と整形後の顔が違いすぎる(画像)

生い立ち&エピソード

昭和57年8月19日に発生した【松山ホステス殺人事件】

愛媛県松山市のマンションで、当時31歳だったホステスが殺害され
そのマンションから家財道具が運び去られ、遺体は山中に遺棄されました。

その後、犯人の福田和子は15年に渡って警察から逃げ続けますが
時効の21日前に逮捕されるという衝撃的な結末を迎えます。

そしてその長い逃走期間の間に
なんと7回もの整形手術をしていたのだとか…。

美しく、多くの男性に見染められた福田和子ですが
整形前は一体どんな顔だったのでしょうか。

そして、一体なぜこんな犯行を行なってしまったのか
生い立ちについても気になりましたので、この記事は

福田和子の生い立ちや経歴は?整形前と整形後の顔が違いすぎる(画像)
と題して書いていきたいと思います。

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松山ホステス殺人事件

福田和子はキャバレーのホステスとして働いていましたが、1982年に松山市内で同僚で、その店でナンバーワンだったホステス(当時31歳)の首を絞めて殺害した上、逃亡します。
(当時の夫は死体遺棄罪のみで有罪)

借金がある自分に比べ、裕福な暮らしをしていた同僚に嫉妬し、帯締めで絞殺。
遺体をタオルで包み、ナイロン紐でぐるぐる巻きにすると夫に電話し
『友達がひどい男から逃げるので、引っ越しを手伝って欲しい』
と、嘘の夜逃げ話をします。

そして、夫が車で来ると同僚を殺した事を告白します。
夫が自首を勧めるも拒否し、その後、なんとその同僚の家財道具や下着まで
約991万円相当の荷物を盗んだのだとか。

犯行後、家財道具を運んだマンションに馴染みの客を呼び
「母が揃えてくれた嫁入り道具」だと言ってその家具を見せます。
(その馴染み客には、自分を「独身」だと偽り、「割烹料理店の娘」
そして名前は「高井はつ美」だと嘘をついていました)

息を吐くように嘘をつくと言われる福田和子ですが
子供に対する愛情は本物だったようで、子供を潜伏先に呼び寄せた話は有名ですよね。

逃亡中は何度も美容整形を繰り返し、「7つの顔を持つ女」とも呼ばれていました。
愛媛県警察が懸賞金をかけた捜査を行い、1997年7月29日、福井市内で逮捕されました。
(時効成立の21日前)

その後、無期懲役の刑が確定して和歌山刑務所に収監されていましたが
2005年2月にくも膜下出血のため緊急入院。
意識が回復しないまま3月10日、入院先の和歌山市内の病院にて
脳梗塞により死去しました。57歳でした。

福田和子の生い立ちは?

人生の大部分を逃亡しながら生活していた福田和子ですが
その生い立ちは、同情すべき部分があります。

福田和子は1948年(昭和23年)、愛媛県松山市に生まれます。

両親が幼少期に離婚し、母親に引き取られたのですが
母親は自宅で売春宿を経営しており、その後母親が漁師と再婚しますが、住んでいた島の排他的な生活に耐えきれず母子で引っ越します。
愛媛県内の高校に入学後、交際相手の同級生が事故死した事がきっかけで自暴自棄になり退学。
(高校3年生時)

また、18歳のときに同棲していた男性と高松市の国税局長の家に強盗に入り、逮捕されています。

そして、その罪で松山刑務所に服役中だった1966年、当時18歳だった福田和子は刑務所内で強姦の被害にあいます。
更に、移監された高松刑務所でも同じ被害にあっているのですが、何故か被害届を出す事が出来ず、この事件は有耶無耶のまま時効を迎えています。

何度も警察から逃れていた原因の一つは
このような事が原因で警察不信に陥っていた可能性もありますね…。

整形前と後の顔画像

福田和子は、整形前からとても男性にモテてたようですが、一体整形前はどのような顔だったのでしょうか。


↑画像は下記動画から引用


↑ワールド極限ミステリー2021年10月27日放送分より

最初の顔(左)から、逃亡5日目にして
二重手術と鼻を高くする手術をしており
かなり印象は変わっていますよね。

絶世の美女…という程ではありませんが
綺麗な方ですよね。

また、福田和子の逮捕と決め手となったのは
公開された音声からですが、その声には妙に人を惹きつける魅力があり
「あぶない、あぶない」等の発言が当時流行しました。

【現場から、】平成の記憶、初の懸賞金 7つの顔を持つ女

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福田和子の生い立ちや経歴は?整形前と整形後の顔が違いすぎる(画像)

福田和子の生い立ちや経歴は?整形前と整形後の顔が違いすぎる(画像)記事のまとめです。

*福田和子の犯した犯罪は許されるものではないが、その生い立ちをみると同情する部分も多い。

*福田和子は整形前も後も綺麗な顔をしているが、顔だけでなく声も妙に魅力的だった。

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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