【面接】志望動機は履歴書と同じで良い?話す内容は変える?【就活】

就職活動

就職活動では、先に履歴書など応募書類を会社に出してから面接を受けるという方が多いと思います。

ところで…
色々と頭を捻って書いた履歴書の志望動機や自己PRですが
面接では同じ事を言っても良いのでしょうか?

それとも、同じ事を2回伝える事になるので内容を変えて言った方が良いのでしょうか?

【面接】志望動機は履歴書と同じで良い?話す内容は変える?【就活】
と題して書いていきたいと思います。

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志望動機はなぜ考えるのが難しい?

正直に言って、志望動機なんて2個も3個も出てくる人はあまりいないです^^;

そもそも、なぜ志望するのかなんて
「どこかに就職してお金を稼がないといけないから」という理由が一番大きいのではないでしょうか?

また、なぜ志望動機を考えるのが難しいのかというと
単に「家から近いから」とか「給料が高いから」とか「休みが多いから」…と
本音を言えないからではないでしょうか^^;

応募先に伝える志望動機は『自分だけでなく、相手が納得できる理由』でないといけないのです。

その為、志望動機を考える事が『難しい』と感じる人が多いのではないでしょうか。

志望動機は履歴書と同じこと言っても良いの?

結論から言うと、同じことを言ってOKです。
上述の通り、志望動機が何個もある人の方が珍しいです。

ただ、面接では『履歴書と同じことを言わなければならない』という決まりがある訳ではありません。

ですので、もし『提出した履歴書には○○を書いたけれど、別の事をアピールしたい!』と思うなら、その事を話しても問題ありません。

【例】
『履歴書には○と書いておりますが、その他にも御社の○○に惹かれており〜(詳しく説明)』など。

ただし、相反する内容を話すと面接官が混乱し、マイナス印象を与えることも。
(履歴書では長所が「協調性がある」と書いているのに、面接で短所について聞かれ「協調性が無い」と話すなど)

事前に自己分析をしっかり行い、自己像に統一性を持たせて下さいね♪

同じ内容を話すときの注意点

志望動機を、履歴書と同じ内容で話そうとする人は気をつけて欲しい事があります。

それは、多くの人が「単に履歴書の棒読み」になってしまっているという点です。

貴方が面接に呼ばれたのは、採用担当者が履歴書の内容を見て
『よし、じゃあ本人と直接会って話を聞いてみよう!』となった訳ですよね。

なのに、面接に呼んで志望動機を聞いたら『履歴書の内容を棒読み…』だと、あまり意味がないのです^^;

「履歴書に書いた内容をそのまま言う」となると、どうしても丸暗記になり
言葉も棒読みになります。

履歴書に書いたことを一言一句間違えずに覚える!ではなく
面接では、『履歴書の内容を掘り下げて言う』といったスタンスで臨んで下さい(^^)

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【面接】志望動機は履歴書と同じで良い?話す内容は変える?【就活】

【面接】志望動機は履歴書と同じで良い?話す内容は変える?【就活】・記事のまとめです。

*提出した履歴書と、面接で話す志望動機の内容は同じでも問題ないが、『提出した履歴書の内容を掘り下げて話す』と言うスタンスで臨む!

*履歴書と面接の話の内容は、もし変えたければ変えても問題ないが、自己分析をしっかり行い、履歴書と自己像がブレないように話す!

この記事が貴方の就職活動のお役に立てれば幸いです。
以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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