アキラ100%が挑戦の外構工事!高額年収は本当?【実際どうなの課】

それって⁉︎実際どうなの課

はじめに

こんばんは!つぼちゃんです!

5月6日24:09〜放送の【それって!?実際どうなの課】で、外構工事の仕事が紹介されます!

番組の予告では

高額仕事“外構工事”の仕事って実際どうなの?
アキラ100%が世の中で高額と言われている仕事を、身をもって体験する 人気企画!今回は「外構工事」に挑戦。 温度が165℃もあるアスファルトの上での作業はまさに「灼熱地獄」、 さらに10キロを超えるレンガを… 元プロレスラーも5日で逃げ出したという、想像を絶する現場とは!?

と紹介されていました。

【それって!?実際どうなの課】 次回予告(2020年5月6日放送)

外構工事と言うと、なんとなく家の外構の想像してしまうのですが
予告を見ていると、『アスファルト工事』と紹介されているので
《外構工事》と言うより《道路舗装工事》と言う方が近そうですね!

165度の灼熱地獄で行う舗装工事・・・

これが真夏だったら、本当に大変そうですよね。
毎回の事ながら、挑戦しているアキラ100%さんも本当に辛そうです…。

しかし、番組によるとこの仕事は【年収1,000万円】稼げるそうです!

かなりの高収入ですが、本当にそんなに稼げるのでしょうか?
筆者はお金が大好きなので、気になって調べてみました!

是非最後までお付き合い下さい。

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外構工事(舗装工事)とは?

舗装(ほそう)とは、道路の耐久力を増すために、その表面を石、煉瓦、コンクリート、アスファルト、砂利などで敷き固めることである。

Wikipedia

一般住宅の外構をメインに施工している舗装会社もありますが、
公共工事を受注する会社(大手のゼネコン)の下請けだと、道路やマンションの駐車場の舗装の仕事が多いようです。

舗装工事といえば、アスファルトを施工するだけと思われがちですが、実はそうではありません。

アスファルトを敷く前には、その下の地盤をしっかり固める必要があります。
地盤がしっかりしていないと、アスファルトの耐久性が短くなり、すぐに修理が必要になってしまうそうです。

何が大変?

やはり外での作業なので、夏の暑さや冬の寒さがダイレクトに響きます。

特に夏は気温が暑い上にアスファルト材の熱、また道路の照り返しもあり

死ぬほど熱い!!

番組予告でも、アキラ100%さんが汗だくになっている様子が伺えました…。

夏の作業は特に水分補給が欠かせないそうです。

また、アスファルト合材は粘着力があり、時間と共に固まっていくので
手早く行う必要があり、体力が必要です。

本当に体が資本の仕事ですね!

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意外と楽な点も

実は舗装工事の工程は沢山あり、タイヤローラー等の重機オペレーターは
そこまで体力を使いません。

舗装屋さんはずっとアスファルトの作業をしているだけではなく、色々な役割を回していくので意外に飽きない仕事のようです。

番組では舗装工事のアスファルト作業に焦点を当てているようなので
とても過酷そうに見えますが、そうでない一面もあるようですね。

高額年収は本当?

厚生労働省の2017年のデータによると、土木作業員の平均年収は396万2000円でした。

業界的に将来性もある事から、現在の平均年収は400万を超えていると思われます。

意外に少ないと思われたかもしれませんが、土木作業員の年収は地域や持っている資格、また務める企業によって差が大きくなるので一概に表現するのは難しいと思われます。

ちなみに、一般的には
ゼネコン➡︎土木会社➡︎建築会社➡︎土建屋
の順番で給与が下がっていく傾向があり、ゼネコンと土建屋で比べれば
100万程度も違ってきます。

しかし、番組では1,000万稼げるかもって言ってたのに・・・
平均年収から考えると中々難しそうですよね。
どうすれば1000万稼げるのでしょうか?

調査を進めていくと、どうやら現場監督になれば不可能ではなさそうな事がわかりました。
現場監督になるには、土木施工管理技士資格を取得し、 1級土木施工管理技士を取得しなければなりません。 またトンネルの建設現場や地盤の悪い地下工事や海中での作業などは手当も上がるそうです。

とりあえず、現場監督になれば年収1000万円以上稼ぐことも可能なようです。

しかし1000万稼ぐには、中々大変な道のりですね・・・

舗装屋さんになるには?

大手のゼネコン等を目指す場合は、大卒等の学歴が必要になる事もありますが、
基本的に特別な資格や学歴は必要なく、現場で学んでいくと言うスタイルです。
また、作業に必要な資格や免許などを取れば、給料アップが見込めるので、平均年収と言うよりはやる気次第でアップしていける仕事です。
給与が沢山欲しい人は、最初から現場監督になるつもりで資格を取得していくといいですね!

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まとめ

以上、今回は外構工事(舗装工事)の仕事についてまとめてみました。

とても大変な作業を経て
作られている事がわかりましたね…。

しかし、この業界は慢性的に人手不足な上に将来性もあり、自分のやる気次第で給与をアップさせていけるので、稼ぎたくて体力とやる気がある人にはお勧めの仕事ではないかと思いました!

世の中には知らない仕事が沢山ありますね!

こちらの仕事についても検証していますので
宜しければ併せてご覧ください。

➡︎アキラ100%が挑戦の圧送工!高額年収は本当?【それって実際どうなの課】

➡︎アキラ100%が挑戦の配管工!年収1000万は本当?【それって!?実際どうなの課】

ではまた!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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