アキラ100%が挑戦の圧送工!高額年収は本当?【それって実際どうなの課】

それって⁉︎実際どうなの課

はじめに

4月8日23:59〜放送の【それって!?実際どうなの課】で、圧送工(あつそうこう)
の仕事が紹介されます!

番組の予告では

アキラ100%が世の中で高額と言われている仕事を、身をもって体験する 人気企画・高額仕事。今回は「圧送工」に挑戦!大型のポンプ車、巨大なホース、飛び出す生コンクリート…そこには想像を絶する作業が!!

それって!?実際どうなの課HP

と紹介されていました。

 

圧送工??聞き慣れない言葉ですよね。

そして、《高額仕事》というのも気になる!!

 

筆者はお金が大好きなので、
本当に稼げるのか?どんな仕事なのか??詳しく調べてみました!

是非最後までお付き合い下さい!

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圧送工とは?何が大変?

圧送工とは、生コン車で現場に搬送されたコンクリートを、所定の型枠内に圧送する建設工事をする人の事を言います。
設計値の通りに生コンクリートを固める必要があり、それには経験や知識が必要となります。

また夏場は日陰も無い炎天下の下、汗だくになりながら作業をし、冬は凍えながら作業をします。
作業着はもちろんコンクリートで汚れます。
現場作業なので期限に間に合わせる為、早出や残業は当たり前・・・

そして予告動画にもありましたが、かなり体力を使う仕事です。

【それって!?実際どうなの課】 次回予告(2020年4月8日放送)

アキラ100%がすっごい怒られてる・・・!

実は圧送工は、体力的にキツイ上に危険を伴う仕事なのです。
危険故に、教える方も必死なんでしょうね。

厚生労働省に掲載されている、過去の事故事例を見てみましょう。

本災害は、道路改良工事においてコンクリートポンプ車を用いて生コンクリートの圧送作業を行っていた作業者1名が、振れたホースに激突されたものです。

本工事は、道路の改良工事であり、コンクリートポンプ車を用いて生コンクリートを打設場所まで圧送し、打設するものでした。

災害発生当日、コンクリート打設はは、被災者を含む2名がホースの先端を持って生コンクリートの打設作業を行い、他の1名がコンクリートポンプの操作を行っていました。

しばらくして生コンクリートが輸送管の途中に詰まったことから、被災者がこれを取り除こうとして輸送管とホースとの接続部を切り離したところコンクリートが吹き出すとともにホースが振れ、被災者は振れたホースに激突され、即死しました。

厚生労働省HP

振れたホースに激突され即死・・・
こ、怖すぎる・・・

ヘタレな筆者には圧送工の仕事は無理そうです。

年収はどれくらい?

筆者には無理だと判断はしましたが、やはり年収は気になる!

という事で調べてみました!!

まずは平均年収を知りたい!
という事で調べてみたのですが、残念ながら成り手が少ないようで(特に若い人)厚生労働省等のデータには出てきませんでした。

ですので、求人サイトで《東京・正社員》でくくり、何件かで平均を見ると
調べた中では30万〜50万が相場のようでした。
また、想定年収も400万〜800万と幅はありますが、ボリュームゾーンは500万〜でしたので、以前紹介した《アキラ100%が挑戦の配管工!年収1000万は本当?》の仕事より、現実的にかなり稼げる仕事ではないでしょうか。
(ちなみに国税庁のデータによると、給与所得者の平均年収は450万程度です)

私が見た求人は、どれも学歴不問でしたが、経験者や有資格者を優遇している所がほとんどでした。
ですので、本当の未経験から始める場合は年収400万程度になるのではないでしょうか?

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まとめ

以上、今回は圧送工の仕事についてまとめてみました。

建物の基礎を作る、とても重要な作業ですが
体力的にキツく、危険と隣り合わせである事もわかりました。

しかし、現在成り手が少ない上に今後も需要がありそう&給与も高いので
《体力に自信がある稼ぎたい人》には狙い目の仕事なのではないかと思いました!

世の中には知らない仕事が沢山ありますね!
宜しければこちらもどうぞ→アキラ100%が挑戦の配管工!年収1000万は本当?【それって!?実際どうなの課】

ではまた!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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