長瀬智也が脱退でTOKIOの株式会社化はなぜ?メリットや今後の活動は?

芸能

TOKIOの長瀬智也さんが、来年3月末でジャニーズを退所する、という
衝撃的なニュースが発表されましたね(:_;)

2018年に元メンバーの山口達也さんが不祥事で脱退してから、
あまりグループとして表立った活動をして来なかったTOKIOのメンバー。

音楽活動に重きを置いていた長瀬智也さんが脱退を考えていたというのは
残念ですが、ある意味納得してしまいますね(:_;)

ところで、それと同時に残ったメンバーの城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さん、の3人が新会社【株式会社TOKIO】を設立する事が発表されました!

株式会社TOKIO・・・

そのまんまですね!笑

ところで、新会社を立ち上げる事によって何かメリットはあるのでしょうか?
また、なぜジャニーズのタレントがわざわざ会社を設立するのでしょうか。

という事で、今回は
【長瀬智也が脱退でTOKIOの株式会社化はなぜ?メリットや今後の活動は?】
と題して書いていきたいと思います♪

ぜひ最後までお付き合いください(^^)

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TOKIOの名前の由来

「今年1月、長瀬から退所の意向を聞きました。これまで節目節目で、メンバー間で今後について話してきましたので、驚きというよりも、“ついに来たか”という感覚です。そこから何度も4人で話し合いました。その結果、長瀬を笑顔で送り出すことを決め、“さぁ、残った俺らはどうする?”と3人で真剣に話し合いました。辞めるのはかんたん。

 でも、ジャニーさんが残してくれたTOKIOの名前はどうしても残したい、その一点で3人で考え“会社にしてはどうか”となったんです。

news.livedoor

ジャニーズの父、ジャニー喜多川さんがお亡くなりになってから
堰をきったようにタレントのジャニーズ離れが進んでいる事からも、
ジャニー喜多川さんが今までどれだけ皆に愛されていたのかが分かりますね(:_;)

TOKIOという名前は、TOKIOメンバーにとってジャニー喜多川さんの
形見のような物なのでしょう。

名前の由来は、外国人が東京を【トキオ】と発音する事からきています。
日本の首都、東京は外国人にも有名な名前なので、その名前のように世界に通用するグループとなる意味を込めてTOKIOと命名されました。

また、ジャニー喜多川さんは世界を意識し、【日本発】という意味を持たせる為、メンバーの名前にもこだわり、
島茂、分太一、岡昌宏、長瀬智也、口達也、小啓(’94年に芸能界引退)等
日本色の濃い漢字を持つ人をメンバーに入れた、という話もあります。

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株式会社にする事のメリット

今まで、ジャニーズから仕事の話が来ると、それをTOKIOが受けていましたが、
TOKIOを法人化する事により、今後はジャニーズ→株式会社TOKIO→TOKIOメンバーという風に、会社を1枚隔てる事になります。

そして、(株)TOKIOに所属しているメンバーが仕事をしたら
『仕事の紹介料』として、ジャニーズに手数料を支払います。

少しややこしくなるだけで、結局なんのメリットがあるのでしょうか?

以前、吉本から新会社を設立したロンドンブーツの田村淳さんは、
株式会社LONDONBOOTSを作った理由をこう話してました。

もし、また仕事ができるようになったとしても、これまで僕が話してきた感覚からすると、亮がいきなり吉本のど真ん中に戻って、吉本と向き合うのはしんどいだろうなと (中略)
「株式会社LONDONBOOTS」と吉本の専属エージェント契約ならば、仕事上の関係性というか、両者の間にしっかりと“橋”はかかっているけど、専属マネジメント契約ほど完全に吉本の中に入るのではない。橋によって吉本と繋がっているけれど、外に居を構えている。吉本と繋がりながらも、この距離感が亮には必要だと思ったんです。

news.yahoo

ロンブーの淳さんは、吉本と色々あった亮さんを守る為、
適度な距離感を作るべく『株式会社化』したようですね。

もしかすると、これはTOKIOでも同じなのかもしれません

ジャニー喜多川さんがいなくなり
メンバーの脱退が続く中、残されたメンバーもジャニーズ事務所に対して
思う所があったのかもしれません・・・。

何事にも、適度な【距離感】が必要なのかもしれませんね。

今後の活動は?山口や長瀬の復活はある?

今後、TOKIOとしてバンド活動はさらに難しくなると思います。

そもそも山口元メンバーが脱退してから、音楽活動はほぼしていなかったので
ボーカルまで抜けるとなると、ほぼ不可能ですよね。
今後はTOKIOとしてはバラエティメインになるかと思います。

もう、あの5人揃った姿は見られないのでしょうか・・・(:_;)

ただ、1994年にTOKIOがデビューする直前まで、メンバーは変則的な形をとっていました。
長瀬智也さんは正規メンバーではなくサポートメンバーとしてテレビ、ライブのみ参加していたり、ダンスとバンドのチームに分かれる際は
他のメンバーが両方に参加しているのに城島さんだけバンドのみに参加する、等

とても個性を大事に活動されていました。

そして、長瀬さんは以前、こんな事を言っています。

「(山口)達也以外のベースでTOKIOをやるつもりはない」

TOKIOを愛していた長瀬さんの事なので、きっと人一倍
『TOKIOとして音楽をやりたい』という重いが強いのではないでしょうか。

残ったメンバーが(株)TOKIOとして活動する事により、恐らく今までより
ジャニーズの影響力を受けなくなるのではと推測されます。

山口達也さんの脱退から数年経ち、世間からも
復帰を望む声が多く聞かれるようになりました。

メンバーが望めば、いつかTOKIOの復活もあるのでは・・・?
(株)TOKIOはその布石なのでは・・・?

と、希望を持ちたくなってしまいますね。

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長瀬智也が脱退でTOKIOの株式会社化はなぜ?メリットや今後の活動は?まとめ

長瀬智也が脱退でTOKIOの株式会社化はなぜ?メリットや今後の活動は?のまとめです。

*株式会社TOKIOを作ったのは、ジャニーズ事務所との適度な『距離感』をつくる為?

*メリットとして、今後の活動をやりやすくする為と予想!

*今後はメイン。もしかするとTOKIOの復活もある…?

 

筆者もTOKIOは好きなグループなので、是非いつかまた5人のメンバーでメディアに出て欲しいな…と思います。

ですが、もしそれが叶わなくても
今まで楽しませてくれた彼らに感謝すると共に、今後の活躍を応援しています!

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